インフレータブルSUP用のDC12v電動ポンプを電池で動かす

airSUPなどの、空気を注入して使うスタンドアップパドルボード(SUP)のDC12V電動ポンプを、バッテリーで動かす方法の紹介です。

結論から言うと、DC12V電源を出力可能な、車用のジャンプスターターが使えました。

下の写真ように繋がります。分かりにくいですがポンプの液晶が明るくなっていて電源が入っている状態です。
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ジャンプスターターとは、自動車のバッテリーが上がった場合でも、エンジンをセルスタートさせることができる緊急用の蓄電池です。この蓄電池と自動車のバッテリーの端子を、赤と黒の洗濯ばさみのようなもので接続すると、バッテリーが上がった状態でもセルスターターを動かすことが可能になり、エンジンをセルスタートさせることができます。

最近のジャンプスターターには、USB充電ケーブルが接続できたり、本体にLEDライトが内蔵されていたり多機能化しているようです。その機能の一つとして、シガーソケットから電源を取る機器を繋いで使うこともできるようになってました。

使用したジャンプスターターは、以下のものです。

下の写真の「Output」端子に、DC12Vシガーソケットのメスプラグが繋がります。
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下の写真の左側の端子が、付属するメスプラグです。右側が、ポンプのシガーソケット端子です。
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これがこのジャンプアップスターターの全セット内容です。キャリングポーチ付き。
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使ったポンプはこれに付属しているこれです。

インフレータブルSUPのポンプには、家庭用のAC100Vから電源を取るものや、車のシガーソケットのDC12Vから電源を取るものがあります。しかし、家庭用のだと出先で使えないので論外ですし、車のシガーソケットから取るタイプだと、車の近くでしか電動ポンプを使えません。駐車場が離れた場所にある場合や、徒歩や自転車などで持ち運んできた場合に電動ポンプが使えないことになります。

私も最初は、電源が使えない場合は、下の写真のような手動のポンプを使って膨らましていました。しかし、暑い海岸で10分程かけて手動ポンプで膨らますのは非常に大変でした。

 

調べてみると、自動車用のバッテリーを組み合わせている商品や、同じくジャンプスターターと組み合わせている商品もありました。しかし、これらはサイズが大きかったり、高額でしたので、辞めました。

 

電池の持ちについてですが、以下のインフレータブルSUPを一回、規定の12PSIまで膨らましましたが、4段階の電池残量メーターは一つも減りませんでした。

 

 

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