ergodoxを買いました

かなり前ですが、オープンソースなエルゴノミクスキーボード「ergodox」を買いました。

ergodoxの公式ページはここです。

オープンソースなキーボードなので、公式に掲載されているパーツを一つ一つ購入して組み立てて、gitで管理されているFirmwareを焼けばイチから自分で作れます。

また、massdropなどではキットの販売もしているときもあります。こことか。

しかし、イチから/キットで自作すると、基盤にCherry社の軸を一つ一つ半田付けしなくてはなりませんので非常に面倒です。さらに、massdropのキットだと、パームレスト付きのガワではないのが嫌でした。

なので、私はポーランドのfalbatech社から購入しました。ここだと組み立てサービスも利用できますし、パームレスト付きのFullhandケースと一緒に購入できます。合計約260ユーロとなりました。

結果として、快適に使えるものが比較的短期間に手に入りました。

販売元が海外の会社ですので、会社の信頼性を怪しんで購入を躊躇している方がいるかもしれないと思い、後押しするつもりで共有します。

私が買ったものは以下の全部です。

ErgoDox PCB Set                                                      25,00€
Full assembly of a keyboard – Service                 25,00€
Teensy 2.0 USB Development Board                    18,00€
ErgoDox Aluminium CNC switch plate               15,00€
ErgoDox FullHand PVC Case                                 70,00€
Ergodox Electronics and Cables – Diode SMD    17,00€
Cherry MX Brown      0,85€      *76                        64.60€

パーツ合計    234,60€
送料               25,00€
税金               18,69€
合計               259,60€

上記に加えて、日本のサイトでダブルショットのキートップを買いました。

発注日:2015/01/22、到着日:2015/02/02でした。意外と早い到着。

プラスティック製のケースというか本体の質感は、表面はつるつるした感じの安いプラスティックという感じです。日本製のキートップと比べると、質感が劣ります。

また、falbatechでのアセンブリーの難点を挙げるとすると、キーのHの半田付けが少し曲がっている点です。半田付けが上手い人は自分で作ったほうが綺麗に行くかもしれませんね。

最初は慣れが必要ですが、Firmwareの書き換えでキー配列を替えられますし、レイヤーを複数持てるので本当に便利です。ちなみに、私のレイヤーの使い方は、

  • あるキーを左手で押している間だけ、右手のホームポジション周辺がテンキーにする
  • 右手であるキーを押している間だけ、HJKLキーを←↓↑→キーにする

というものです。まだまだ試行錯誤は続けてますが上記2つは安定して使ってます。

以下に写真を載せておきます。キャラメルが同梱されてたのが海外の会社っぽいって感じました。

 

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